手の平に水泡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

 異汗性湿疹・汗疱について調べるブログでしたが、理由は分からないのですが、ほとんど治ってしまいました。自分でも何で良くなったのか分からないので現在苦しんでいる方にアドバイスできないのが残念です。
 このブログはしばらくの間放置しておきます。
 一応、現在の状況を記しておきます。
  ■[健康]異汗性湿疹(汗疱)について

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2006-07-04ルミンAの効果&ルミンAの発売元

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 さて、私の異汗性湿疹汗疱の経過です。

 このブログを書き始めた当時、水泡破裂期であり、水泡が破れて汁が出て、物を持った時や机に手を置いた時に汁の跡が残ってひどい状況でした。

 その後、乾燥治癒期となりました。

今までは水泡が破裂すれば、ステロイドを全面に塗って早くきれいにすることを第一としていました。

そのため、結構早く見た目がきれいになっていましたが、出てくる皮膚は赤みがかって少し弱そうな皮膚でした。この時期を称して“小康期”と名付けました。

ところが、この新しく現れた皮膚がくせもので、すぐにまた水泡が現れて破け……というのを繰り返すのです。

 

 ところが今回は、今までのこのような状況とは違っていました。

なかなか見た目はきれいにはならず、ぼろぼろと剥がれそうな乾燥した皮がうろこのように付いた状況が長く続きました。

 この乾燥した湿疹の状況は、異汗性湿疹というより、完全に“手湿疹”の状況です。

 この時期の対処は、手湿疹への対処に準拠し、乾燥しないように保湿剤を塗ったり、非ステロイド系の市販の湿疹用塗り薬を使用していました。

この状況は非常に長く続き、その時期の気分は、異汗性湿疹患者というよりも手湿疹患者でした。

 この時期が長く続くのであれば、「乾燥治癒期」と「小康期」の間に、「湿疹期」という時期を入れた方がいいのではと思います。

 

 そしてステロイドで一気に「小康期」に入って弱い敏感な皮膚になるよりも、長い「湿疹期」を経てゆっくりと「小康期」に入っていった方が、現れてきた皮膚はより正常に近いのではないか、という印象です。

 私としては、ゆっくりと時間をかけて回復してきた、という感じがします。

 

 しかしなぜ、今までと違って「乾燥治癒期」から「小康期」の期間が非常に長くなり、「湿疹期」という時期が現れたのでしょうか。

 謎の多い異汗性湿疹において、専門家でもなく一患者でしかない私が答えようありませんが、今までと違った点を挙げると、以下のことが挙げられます。

 

1)ルミンAを飲んでいたこと

2)小腸デトックスサプリメントを飲んでいたこと

3)漢方薬は飲むのをやめた

4)極力、ステロイドを塗るのを控えたこと

 

 以下、順に考察していきます。

 



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