手の平に水泡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

 異汗性湿疹・汗疱について調べるブログでしたが、理由は分からないのですが、ほとんど治ってしまいました。自分でも何で良くなったのか分からないので現在苦しんでいる方にアドバイスできないのが残念です。
 このブログはしばらくの間放置しておきます。
 一応、現在の状況を記しておきます。
  ■[健康]異汗性湿疹(汗疱)について

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2006-07-08“汗庖自己伝染仮説”と“シンメトリー発症仮説”

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 書きたいことは沢山あるのに、最近更新が滞っています。

 現在9日なのですが、8日の日付けで書いておきます。

 

汗疱がかなり良くなってきた、何が良かったのか?ルミンAが効いたのではないか?という一連のシリーズの途中でした。

■ [記録]湿疹

■ [考察]ルミンAの効果&ルミンA発売元

  http://healthy.g.hatena.ne.jp/nazegaku/20060704

■ [考察]漢方薬はやめましたが……

  http://healthy.g.hatena.ne.jp/nazegaku/20060706

 ところがこんなことを書いているそばから、昨日あたりから少し悪化の模様です。

 両手の色々な部分で水泡がはじけ、汁が出てきました。

 ここ1週間ほど、不規則な生活&夜遅くまで起きていたこと&睡眠不足という生活が続いたからでしょうか?

 全く油断がならない病気です。

 

 この一連のシリーズも完結したいし、また、汗疱病気分類やそのステージごとの注意点ももう一度整理したいのですが、“汗庖自己伝染仮説”についてコメント頂きましたので、そのことについて書かせて頂きます。

 

■ [考察]異汗性湿疹汗疱は移るのか?

  http://healthy.g.hatena.ne.jp/nazegaku/20060610

に頂いたきどろん様のコメントの抜粋です。

私はうつるということもあるのかもしれないけれど、こうも思います。

「出来た汗庖はシンメトリーに時間を置いて発症する」

確かに出た汁が付着するかもしれません。

でも毎年ある場所にできると、必ず反対の手足にも同じ場所にできるのです。

大きさはかゆみの強弱にもよりますが、一度掻きだすと土踏まず全体が水膨れになるまでいってしまいます。

“「自分には移る」

という概念について、皆様はどう考えますか。ご意見お寄せ下さい。”

 

という呼びかけに応えて頂いた形になりまして、ありがとうございます。

 

■ [考察]今は情報を発信し、蓄積していく時期

  http://healthy.g.hatena.ne.jp/nazegaku/20060629

でも書きましたが、異汗性湿疹は医学界でも定まった説がない、いわば謎の病気です。専門家でもない我々はまず、症例を集め、体験に基づく仮説を提供していって、専門家研究の一助としていきましょう。

 今の段階ではこの説は正しい、いや間違いだ、ときめるより、研究する人にこんなことも研究してほしい、というような説を集めていきましょう。ということでこのブログでは、あまりにひどいという暴論以外の仮説は、貴重な仮説という観点から論じていきます。

 

 ということで、“シンメトリー発症仮説”とでもいうべき仮説です。

 

 確かに私の手を見ますと、左右似たような場所に水疱があります。

 汗疱の人は、左右対称にあるかどうか、「異汗性湿疹・汗疱の情報をシェアするための幾つかの質問」に質問を追加しないといけない。

 

 実は私も「対称的やな~」、と漠然と思っていたのですが、よく考えればこれは原因・メカニズムにつながる非常に大事な要素です。きどろん様のご指摘により、重要なことに気付きました。ありがとうございます。

 

 改めて検索すると、ヘルペスウイルスによる多形紅斑は左右対称に現れるようです。

 そういえば、ヘルペスも水泡が出ると言われています。

 では、汗疱ヘルペスウイルスが関係しているのか?

 それは決め付けすぎですが、何らかのヒントが得られそうです。

  

 というわけで、きどろん様に指摘された“シンメトリー発症仮説”は重要な仮説ではないか、ということです。

 

 ただ、汗疱の広がり方が全て“シンメトリー発症仮説”で説明がつくかと言われれば、やはり“汗庖自己伝染仮説”も感覚的に捨てがたいものがあります。

 前回“汗疱自己伝染仮説”を実感した際、反対側の手と対称的に出たというより、不注意に指に付けた汁から移ったという印象がありました。

 また、同じ手にどんどん広がっていく様子は、まさに自分の汁で移っている、という感じがします。

汗疱自己伝染仮説”に基づいて、薬を塗る前には汁を丁寧にふき取り、タオルからの感染を防ぐために手を拭く時はティッシュペーパーを使い捨てるようにしています。

 

 しかし、“汗庖自己伝染仮説”が成り立つならば、最初の発症についてどう説明するのかが問題です。

汗庖自己伝染仮説”を問題提起されたあずみ様が、このようなコメントを書かれています。

やはり破裂した後に汁がついたあたりに水泡ができましたか?

各種サイトでも皮膚科でも主に「汗の穴が詰まる症状」だとされているのに何故?と不思議だったりしたのですが、これを「伝染」とするなら、ただ「汗の穴が詰まる」と言う論が主流と言うのはどうなのか?と思ったりもします。

   http://blog.livedoor.jp/azumi_az3/archives/50164533.html

 まさしく、これは重要な疑問です。

 

 実は、生命発生の謎について、生命は地球上で発生せず、宇宙から生命の種が飛来して生命は誕生した、という仮説があります。

 しかしその説は何の解明にもなっておらず、それならばそもそも、その宇宙から飛来した生命はどうして誕生したのか、という反論があります。

 このことを思い出します。

 

 実は異汗性湿疹汗疱宇宙からやって来た病気なのだ!?

 

……まさか。

 それはともかく、発症は発症として、発症後、疾病範囲を広める何らかの成分を自己分泌するメカニズムがある、と考えることもできます。

私が通っている皮膚科は地元でも評判の病院で、

人のすすめで行き始めたところなのですが、

そこの先生研究熱心(?)なのか、チラっと見たカルテには調べた資料を添付したりしているようでした。

行くたびにあれこれと生活に関するアドバイスもして下さいました。

 ううむ、この先生汗疱のことをもっと研究して頂きたい気がします。

 

 さて、“シンメトリー発症仮説”を問題提起して下さったきどろん様は、メールフォームを通じて

異汗性湿疹・汗疱の情報をシェアするための幾つかの質問

にも回答を寄せて下さいました。

 この質問を公開して1年近く。アクセスが多い割には全く回答頂けませんでしたが、ようやく始めての回答を頂きました。ありがとうございます。

 本日、9日分の日付のところにこの回答について書くつもりだったのですが、他の用件もあり、ひとまずここで中断します。夜に書けるか?

 次にこのブログ更新する時に書かせて頂きます。

 こうじょうコム様のブログリンク集への登録も、遅くなっていますが、必ずさせて頂きます。

 

 “汗庖自己伝染仮説”と“シンメトリー発症仮説”について、

また、異汗性湿疹汗疱について、手足に水泡ができる病気について、

このブログについて、「異汗性湿疹・汗疱の情報をシェアするための幾つかの質問」について。

 返信は遅くなるかもしれませんが、返信させて頂きます。

 色々な方のご意見感想お待ちしております。

 

 

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