このブログはしばらくの間放置しておきます。
一応、現在の状況を記しておきます。
■[健康]異汗性湿疹(汗疱)について
2006-07-29漢方医学・中医学の方法論

漢方医学・中医学の方法論
久々の更新です。
「掌蹠膿疱症」のキーワードページで、2つの漢方薬局にリンクさせて頂きました。
東西薬局 > 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)と漢方薬
http://www.tozai-yakkyoku.com/syousekinouhousyou.htm
和漢堂 > 掌蹠膿疱症 http://www.wakando.net/shoseki/index.html
このように掌蹠膿疱症では漢方治療が確立されているように見えます。
異汗性湿疹・汗疱でもこのような解説のページが欲しい、と思って、リクエストしてみました。
掌蹠膿疱症についてよく分かり、また、漢方治療に期待を持たせます。
異汗性湿疹も同じように治るのでしょうか。解説もして頂きたいところです。
異汗性湿疹は漢方で治るのかという質問ですが、漢方は病名診断をしておりませんので
絶対に治るとは申し上げることはできません。
しかし、漢方薬で十分対応できる症状のひとつです。
それにはやはり 様もおっしゃるように体質にあわせた処方が必要となります。
異汗性湿疹のホームページについては、作成担当の者にお伝え致します。
貴重なご意見ありがとうございました。
(東西薬局 様 より)
根本治療(肺+腎)が非常に重要ですので、皮膚自体の保護を併用して治療してゆきます。
一度中医学の専門家に診てもらって治療される事をお勧めいたします。
最近は非常に皮膚疾患の患者様が多く訪れており、多くの効果を上げておりますので
今後も皮膚に関する情報をより深く提供して行ければと考えております。
(東西薬品 様 より)
漢方の方法論が分かるような書き方です。
ここで中医学という概念が出てきました。
【中医学】
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%8C%BB%E5%AD%A6
体質に合った漢方薬を見つけるまでは試行錯誤が続くとは思います。
一つの漢方薬局で薬を変えて行くということもあるだろうし、そこの漢方薬局を見限って他の漢方薬局に行くという選択もあるかもしれません。
一人一人の試行錯誤も、蓄積していくことで後の人の福音となります。
情報を集めていくことが必要です。
また、今回私が行ったように、色々なサイトに異汗性湿疹・汗疱についての説明のページをリクエストしていくことも大事だと思います。
こんな風に少しづつ異汗性湿疹・汗疱の知名度を上げていき、NHKきょうの健康で紹介されるようになればいいかと。
そして、関心の高まりから治療法の確立につながればいいかと思います。
そのためにも、応援よろしくお願いします。
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