手の平に水泡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

 異汗性湿疹・汗疱について調べるブログでしたが、理由は分からないのですが、ほとんど治ってしまいました。自分でも何で良くなったのか分からないので現在苦しんでいる方にアドバイスできないのが残念です。
 このブログはしばらくの間放置しておきます。
 一応、現在の状況を記しておきます。
  ■[健康]異汗性湿疹(汗疱)について

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2006-10-11顆粒球が多すぎると良くないようです

[]顆粒球が多すぎると良くないようです 顆粒球が多すぎると良くないようです - 手の平に水泡 を含むブックマーク はてなブックマーク - 顆粒球が多すぎると良くないようです - 手の平に水泡 顆粒球が多すぎると良くないようです - 手の平に水泡 のブックマークコメント

 以前、健康診断の結果、好酸球が増えていることが分かった、と書いたことがあります。

 

■ [考察]好酸球が増えていませんか?

  http://healthy.g.hatena.ne.jp/nazegaku/20060723

好酸球

  http://healthy.g.hatena.ne.jp/keyword/%e5%a5%bd%e9%85%b8%e7%90%83

白血球・・・・・・●顆粒球・◎リンパ球・○単球に分類されます。

   

●顆 粒 球: 生体防御系に関与します

 →(好中球 55%,好酸球 3%, 好塩基球 0.5% )。

リンパ球: 免疫の機能に関与します

 →(細胞免疫を担うTリンパ球、液性免疫のBリンパ球)。

○単 球 : 免疫能に関与します。

 

 好酸球は、顆粒球の仲間です。

 人体の免疫系で、顆粒球とリンパ球は違った免疫機構を持っているようです。

 この、顆粒球とリンパ球のバランスが大事だ、ということです。

 今、あるメルマガがこのことを取り上げています。

 

「冷え取り健康法」で心も体もリフレッシュ

  http://www.mag2.com/m/0000175552.html

 

 残念ながらバックナンバーは、最新号しか公開していないようです。

 発行者サイト http://t.03zu.com/

店長様のブログ http://plaza.rakuten.co.jp/shion7/

でも、バックナンバーを公開していないようです。

 

 普通、自分のサイトメルマガバックナンバーコーナーがある場合、自分のサイトに読者を誘導するためにメルマガスタンドでのバックナンバーの公開を行わないことがあります。

 自分のサイトメルマガバックナンバーコーナーがない場合、発行スタンドバックナンバーを公開します。

 今はまぐまぐでもリンクが生きるようになったので、自分のサイトへのリンクをつけておけばSEO上有利になると言われています。

 

 有意義な内容なので、読者としても常に参照できるように、バックナンバーを公開して頂きたいのですが。

 

 ともかく、手元にコピーしてある2006.08.23発行の第26号の一部をメモしておきます。

◆顆粒球が多すぎると体温も、免疫力も低下する

 交感神経の緊張した状態が続くと、血管が収縮して全身の血液循環が悪化し、低体温に。さらに顆粒球は、細菌と闘ったあとに活性酸素を発生させるので、様々な病気を招く要因となります。

 顆粒球が70%を超えたら要注意です。

 

≪顆粒球70%:リンパ球25%の場合≫

 低体温で、酸素の働きも悪くなる!

 どうやら、交感神経が緊張すると、顆粒球が増えてくるようです。

 交感神経と副交感神経といえば、一般向けハウツー書や健康書を読んでいる方にはお馴染みの概念かと思われます。

 特に、新日本速読研究会系のジョイント式速読法(川村明宏氏や若桜木虔氏の流派)の本には、必ずといっていいくらい、繰り返し書かれていることです。

 いわば交感神経はストレス神経だから、交感神経が過剰に働くと、速読を始め能力開発もできなくなるというのです。

 私などはこういった解説はいやというほど読んできたのですが、未だに速読できるようになっていません。

 

 しかも、私はストレス過剰な交感神経過剰型の人間です。

 従って、顆粒球増加と交感神経優位に関係ある、という説明には納得いきます。

★☆ 交感神経緊張状態で起こる病気 ☆★

● 顆粒球の増加

 ≪活性酸素による組織破壊が起こる≫

 ≪化膿性疾患が発症する≫

 ≪組織の老化が進む≫

アドレナリンの作用 ── 交感神経の緊張が続くとアドレナリンの分泌が盛んになる

 ≪血管が収縮し血行障害・虚血状態が起こる≫

 ≪排せつ・分泌機能の低下によるためこみの促進≫

 ≪知覚が鈍る≫

 ≪緊張・興奮≫

 項目だけ挙げました。

 これらは健康のみならず、能力開発にもマイナスとなる要因です。

 

 そしてこのブログ目的から見てみると、ここに異汗性湿疹汗疱のように、手や足に水泡ができる疾患も入ってくるのではないかという仮説が現れます。

 

 また、瞑想をすると、交感神経が不活発となり副交感神経が優位になってリラックスするといわれています。

 だから瞑想することは健康にも能力開発にもいいのです。

(と言ってる私はできていないのですが。いつも理論だけで実践がないのだ。)

 

 交感神経―副交感神経のバランスについては今までよく言われてきましたが、これに免疫機能を合わせると、

(交感神経=顆粒球)―(副交感神経=リンパ球)

の関係、という概念が出てきました。

 神経機能と免疫機能は関係しているのです。

 なかなか面白い概念です。

 

 この『【冷え取り健康法】で心も体もリフレッシュ!』というメルマガでは、最近の記事で(交感神経=顆粒球)―(副交感神経=リンパ球)について特集しています。

 バックナンバーを見られないのは残念です。

 ぜひ、何らかの手段でバックナンバーを見られるようにして頂きたいものです。

 

(追記)バックナンバー専用のブログを作成して頂きました。ありがとうございます。

【冷え取り健康法】で心も体もリフレッシュ

  http://little-life.at.webry.info/

 

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